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()の中は作者。――の中はタイトル。 ―乾・上城編―(上城) 「「拍手ありがとうございます!」」 「…って言えばいいんだよね?(メモ見つつ)」 「いいみたいだよ。使えない方の管理人から渡されたメモにはそれしか書いてないようだし。」 「そっか〜。」 「(メモを裏返す)…? 裏のはじの方に細かい文字何か書いてある。」 「あ、ほんとだ。」 「何々…? [なお、このメモをあぶり出しすると10秒位だけ言葉が浮かびます。ヒマだったら遊んでみてね!]」 「10秒しかでないんだ〜。」 「…それは、このメモ用紙があぶり出しに適していないだけなんじゃないのか…?」 「葉書とかに書けばよかったのにね。」 「ただ単にあぶり出しで書きたかっただけだろう。そこまで考えてるとは思えないね。」 「コピー用紙じゃ駄目だろうね、多分。」 「さすが、使えない方の管理人。」 「ね、乾〜。あぶりだしてみよ〜?」 「…上城?」 「あたしあぶり出しってやったことないから、ちょっと気になるの。」 「…いいよ。そのかわり、危ないからバケツと水を用意してからね。」 「ありがとー、乾〜。」 ……… 準備中 ……… 「準備完了〜。いぬい〜、はやく〜。」 「急かさないの。…さて、あの管理人は何を書いたのか…。」 「あ、文字出てきた!」 「…?『ち…なみ…に、…し…たか…らメッ……セージがお…』」 「お?」 「『お』で止まってる。文字の配分を考えないで書いたらしい。」 「『ちなみに、したからメッセージがお』?」 「『くれます』だろうな。」 「あ、そういうことか〜。」 「別にあぶり出しにするようなことでもないと思うんだが…。」 「やりたかったんじゃない?」 「…そういうことにしておこう。」 「さつき〜、いぬいく〜ん。」 「あ、お姉ちゃんがよんでる。」 「さっき作ってたお菓子が出来たんじゃないかな?」 「わーい!おやつー!!」 「の、前に。」 「?」 「拍手してくれた人に挨拶しないと。」 「あ、ありがとうね〜。」 「こんな使えない管理人だけど、もう一人は優秀だから見逃してやってくれると嬉しい。」 「これからもよろしくね〜。」 「さて上城、いこうか。」 「うん。」 END こんな御礼しか出来なくてすいません…(by上城 ―お祭りにて―(月城) 上城「ねー乾ー、あれ取ってー。」 乾「射的?」 上城「あのクマ取ってー。」 乾「ああ、あれね。いいよ。」 上城「わーい。」 店の人「お、お兄ちゃんやんのかい?」 乾「1回ね。」 店の人「あいよー。」 ガシャッ…パンッ 上城「さすがー。一発だー。」 乾「あと他にほしいのある?あと3発できるけど。」 上城「んー…じゃあ、その隣にある色違いのクマさん。」 乾「わかった。」 ガシャッ…パンッッ 上城「おーー。」 乾「んー…他にほしいのは?」 上城「特にないよー。」 乾「そっか。…じゃあ。」 ガチャッ…パンッ ガチャッ…パンッ 上城「すごーい。全部当てたー。」 お店の人「お姉ちゃん良かったねー。お父さんに取ってもらって。」 乾「お、お父さん…。」 上城「うんーv(クマを取ってもらってご機嫌なので話聞いてない)」 END この後乾は一人いじけてます(笑) てか同い年で親子に間違われるって、どんだけ身長差あるんだろ? ―犬派?猫派?―(月城) 上城「あ、犬だっ!」 乾「こら上城、走らないの。」 桃城「あ、あれって確かゴールデン・レバーッスよね?」 越前「…ゴールデン・レトリバー。それじゃあ金の肝臓ッス。(ため息)」 桃城「ああ、それそれ。」 菊丸「ぷぷぷ、ゴールデンレバーだって!!」 桃城「間違っただけじゃないッスかぁ!」 上城「んーふわふわ――v」 不二「上城さん、犬好きだね。」 手塚「そうだな。」 乾「この間なんか敵意むき出しで怒ってる犬見て、『乾…さわりたい…』って。」 手塚「重傷だな。」 月城「五月らしいっていうか…(ため息)」 不二「冬夜は猫派でしょ?」 月城「うーん…どっちかっていうと猫だね。」 乾「性格が似てるしな(ボソッ)」 月城「乾ー?(ニッコリ)」 不二「僕は…両方好きだよ(ニコッ)」 菊丸(絶対なんか裏がありそう…) 越前「海堂先輩も両方好きそうッスよね。」 乾「ああ、ほら。(視線をうつす)」 海堂「かわいいッスね。」 上城「うん、大人しいーv」 全員((同類だ…)) 不二「乾はもちろん小動物派だよね?」 月城「ああ、確かにね。うん、小動物派だわ。」 乾「…?」 ※「小動物」=「上城」(笑) END 全員書くのは難しい。 しかも大石と河村出てないし! この2人ってまわりに比べるとちょっとキャラ薄いから書きづらい。 ―ほっぺにチュー―(月城) 女子「キャー!月城様ー!!vV」 月城「うわっ!またきたっ!(慌てて隠れる)」 上城「大変だねー。」 乾「だからってウチのクラスに逃げ込むな。巻き込まれる。」 月城「ひどーい。巻き込んであげてるのに。」 乾「やめてくれ。」 上城「冬夜は大変だねー。」 月城「そう?」 女子「発見したわー!!」 女子「「月城様ー!v」」 月城「来ちゃったよ…。じゃーね、乾。」 乾「はいはい…。」 月城「五月。」 上城「ん?」 チュッ(頬に) 乾「っっ月城!!」 月城「じゃーねー♪」 女子「「キャー!!v」」 上城「あ、去ってった。」 乾「(素早く)上城!おいで!」 上城「んー。(ひっぱられる)」 乾「ったく、油断も隙もありゃしないな。月城は。」 上城「んー…でも、いつものことでしょ?」 乾「そうだけど…。とりあえず…」 チュッ(同じ所に) 乾「消毒。」 上城「冬夜はバイ菌かなんかなの?」 乾「これに関してはそうかな。」 上城「ふーん。(わかってない)」 クラスの人達(((何でフツーの反応なの!?))) END 慣れてるからです。 ―アルバム―(月城) 月城「…で、これが小学校の時の写真。」 菊丸「へぇ〜。」 ガチャ 上城「なにやってんの?」 桃城「あ、上城先輩。」 不二「みんなで冬夜のアルバム見せてもらってたんだ。」 上城「ふーん。」 越前「あれ?月城先輩、この写真…。」 月城「ん?ああ、それ幼稚園の時の。」 桃城「どれ越前見せてみろって。あれ?これ確か氷帝の幼稚舎の制服じゃないッスか?」 手塚「ああ。」 海堂「先輩、氷帝にいたんスか?」 月城「一時だけね。転校して氷帝に入ったの。ほんとはそのまま上に上がってくつもりだったんだけど、両親が死んじゃってまた引っ越したの。」 海堂「…すんません。」 菊丸「でも、な〜んか一緒に写ってる人、見たことあるような気がするんだけどにゃ〜。」 越前「俺もそれ思ってたんスよ。」 上城「どれ?」 菊丸「このツーショット写真。」 上城「ん〜?これって冬夜と跡べーじゃん。」 全員「「「え!!?」」」 月城「うん、これ私と跡部だ。」 不二「冬夜、幼稚園の時跡部と知り合いだったの!?」 月城「知り合いって言うか…友達?ライバル…?悪友…?」 菊丸「へぇー。跡べーって幼稚園の時こんなんだったんだー。」 越前「この頃からもうすでにあの性格が出来上がってる感じッスね。」 手塚「今気付いたが。このページ、いや、その次のページも跡部との写真が多いな。」 月城「まあ、あの頃はほとんど一緒にいたしね。と言ってもほんの数ヶ月だけど。」 不二「冬夜!写真撮ろう!(カメラ取り出して)」 越前「俺も!」 月城「どうしたの?急に。」 不・越((跡部には負けてられない!!)) 上城「あたし原因わかっちゃったー。」 手塚「相変わらず変なとこ鋭いな。」 桃城「おい海堂…とばっちりくる前に逃げねェか…?」 海堂「ああ…。」 END 月城と跡部は幼稚舎にいた頃、一時期ですが一緒にいたんです。 いつかその時の話も書きたいなー。 |